2011/10/27 木曜日

11月6日の鳴海宿場祭りにて絞り教室が無料で行われます。

Filed under: 新着情報,鳴海絞ブログ — 9:56:12

毎年鳴海宿場祭りにおいて多くの方々に鳴海絞商工協同組合の宣伝も兼ねて絞り染めの体験をして頂くため鳴海絞商工協同組合の組合員と伝統工芸士さん等の熟練した技(技法)を見て頂くため今年も無料で23年11月6日の日曜日朝10時?3時位までで無料の生地が無くなり次第終了となりますのでお早めに!!
また絞りは輪ゴムでくくるだけの簡単で糸と針を持参の方はスタッフに言って頂ければアドバイスを頂きながら職人さん等々に教えてもらう事も可能です。

場所の住所は愛知県名古屋市緑区鳴海町字相原町18 の花住花店さんと、うなぎの浅野屋さんの間の空き地にて伝統工芸士の本間とめ子(手くも絞り)荒川 叶(縫い絞り)佐久間 房子(手筋絞り)と絞り職人の匹田三浦藤原すみ江さんの4人の手わざをご覧ください。

またご自分のハンカチをご持参される方は木綿の一度良く洗った生地であれば2色の染料の使用はOKでそのハンカチ生地で4人の職人さんの空いた時間にその場でお願いすれば無料で簡単なくくりであれ毎年して頂けてますので参考にしてください。
また絞りの販売は鳴海町本町交差点角ででも販売してますので一度ご覧下さい。

2011/10/10 月曜日

お祭りの山車

Filed under: 新着情報,鳴海絞ブログ — 19:25:10


前年の鳴海町のお祭りの山車は9両そろい踏みでしたが平成23年のお祭りでは10月9日が裏方(東海道の街道南で表方、北の山側で裏方)のお祭りで
写真左は北浦町、右は丹下町の山車で真ん中に見える神社が成海神社で、10月16日は鳴海八幡宮の表方の山車5両が東海道53次の鳴海宿、旧東海道を夜まで練り歩きます。
また名古屋市の山車や祭りの説明などは(愛知県)を参考にしましたので一度ご覧ください。

2011/9/19 月曜日

三浦玄忠氏の慰霊祭

Filed under: 新着情報,鳴海絞ブログ — 19:54:09

今年も平成23年9月13日午前10時より成海神社の宮司さんにより、鳴海絞(三浦絞り)を伝承した三浦玄忠氏の慰霊祭を砦公園にて鳴海絞組合員と共に執り行いました。

海の幸、山の幸、お神酒等々祭壇に掲げられ大よそ35分で無事終了し最後に理事長がこの慰霊碑すぐ下の道が鎌倉街道でもあり、近くに相原町と言う地名も有り昔は(藍原)と呼ばれて居た物が今の相原になり絞が藍染めで染め上げて有った等々の事を紹介され今年も無事終了いたしました。
砦公園(善照寺砦跡)は名古屋市緑区の高台にあり鎌倉街道が見渡せる事もあり砦公園をクリック頂ければ場所も表示されますので一度ご覧ください。

2011/5/31 火曜日

鳴海絞組合 新理事長誕生か?

Filed under: 新着情報,鳴海絞ブログ — 23:36:01

本日5月31日、鳴海絞商工協同組合の新しい理事さん達のお話し合いで、今までの近藤典親理事長が続投と言うことで決定しましたのでご報告させて頂きます。

2011/3/13 日曜日

太平洋東北地方大地震のお見舞いを申し上げます。

Filed under: 新着情報,鳴海絞ブログ — 20:48:53

3月11日(金)に発生しました三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖の地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
また被災された皆様やそのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

2010/10/6 水曜日

鳴海の祭りに山車9両が勢揃いし提灯に火は灯ります。

Filed under: 新着情報,鳴海絞ブログ — 16:56:34

10月10日鳴海八幡宮例大祭により今年は数年に1度の鳴海八幡宮まで山車をひいて行く年です。そして夕方には本町交差点あたりに表方、裏方あわせて9輌の山車がそろい提灯に火を灯します。その光景は幻想的で鮮やかです。是非みなさんお祭りを見に来てください。

また名古屋市の山車の歴史は太字の愛知県をクリックしページの下の方に鳴海の山車や有松の山車の歴史も有りますので愛知県もクリックしてご覧ください。

毎年11月に宿場祭りを行う予定でその予告ですが鳴海宿場祭りにて鳴海絞商工協同組合により来町者に絞り教室と称して無料にてにその場で染まで行い絞り体験をして頂き絞りのおもしろさ等々を体感して頂ける絞り体験教室の場を設ける所存であります。
道具は針や糸を使わなくとも簡単に小さなお子様でも出来る物でやってますが当日には4.5人位の伝統工芸士さんによる実演も行いますので工芸士の職人さんにご自分の手持ちのハンカチを無料で絞ってもらっている人も有りますが後は伝統工芸士さんとの交渉次第と思いますが当方では管理してません。
無料なので数に限りも有りますのでお早めに当日はご来町ください。

2010/9/13 月曜日

今年も鳴海絞商工協同組合により三浦玄忠氏の慰霊祭を執り行いました。

Filed under: 鳴海絞ブログ — 12:57:58

平成22年9月13日午前10時より成海神社の宮司さんにより、鳴海絞(三浦絞り)を伝承した三浦玄忠氏の慰霊祭を鳴海絞組合員と共に執り行いました。

写真のように海の幸、山の幸、お神酒等々祭壇に掲げられ大よそ45分で無事終了し最後に理事長が心の中での事と思いますが三浦玄忠氏と色々お話をされた事が報告されましたが、いずれにせよ当産地も後継者等々かなり減少して絞りを生産する事も難しくなって来ましたが、三浦玄忠さんの返事は自分ひとりででも絞りは出来るではないか。
と言われたそうで絞る人が居ないので絞りが生産できないとか売れないとか言わずにもっと努力さえすれば道は開ける。と言うような事を挨拶とされ無事終了いたしました。

2010/4/6 火曜日

絞りが機械で出来る時代。

Filed under: 新着情報,鳴海絞ブログ — 17:48:51

当鳴海絞組合の理事長でも有る近清商店さん他の方により絞近代的に機械で出来る時代も本当に来るかもしれませんね。
絞りを機械で括れたら効率よい仕事が出来る事は昔から考えられて居ますが、現在では蜘蛛絞りと呼ばれる絞りは数十年前から行われて居ますが、現実に絞りを機械で行う事は、その柄の模様や機械のお値段等々により製品化するかしないかには違いが有ります。

私事ですが、私の親父も50年ほど前に同じ名古屋市南区に有る大学と組んで、その当時はペンシルキャップの様な物に生地をいれ、機械で絞り加工を行った絞りを制作したそうですが、作っただけで終わってしまって今は当時の事も余り覚えていないそうなので、「今回は製品化して実用的な絞りが出来る事を願って居ます。」との事でした。
機械で有ってもプリントのように同じ柄は出来ないので、私も出来る事を願って居りますのでがんばってください。

2010/3/31 水曜日

鳴海絞組合の研修旅行の報告

Filed under: 新着情報,鳴海絞ブログ — 10:05:51

3月27日に今回の目的地、愛知県吉良に行く途中に西尾市にあるお茶の松鶴園さんに行き工場を見学させて頂きました。
そこは国道247号沿いに面したお店のすぐ裏手にお茶畑に隣接した所に有り工場の中に入ると、なにやら逆三角錐の器の下が、くるくると回っている物が有り、

それは同じ西尾で加工した石臼が何台も回転して居る工場で、お抹茶を引いているとの事で通常の石臼では細かくお茶の葉を引けないそうで、わざわざ地元の石材店で作らせたようで、それが西尾でも有名なお茶屋さんと言う事だと思い店の中に入ってみると、そこには単なるお茶だけを販売しているのではなく店内に甘味とお茶の喫茶店に大勢のお客さんが居たので、なるほど?と言う感じでした。そして2階に上がると美術館のような広間で抹茶をご馳走になりました。ただお茶を販売するだけではお客や呼べ無いと言う事が大変勉強に成ったと思います。

そちらを出た後は本日のお宿の三河湾リゾートリンクスでその日を終えました。
翌28日は朝から『人生劇場』を連載した尾崎士郎記念館に入りパンフレット等々を頂きその中に尾崎士郎が語る人生観から私が個人的に印象に残ったのは『人間の存在を決定するものは人間そのものでなく人間関係であります』また『去る日は楽しく来る日もまた楽し』や『おれは おれだ おれあるのみ』と言った具合に、う??んとか深い良い話?が入り混じった様な言葉が多く有るようでした。
その資料館の隣には旧糟谷邸が有り入るや否や写真のように、三河木綿の江戸送りの総問屋の証で有ったかのような綿の実がお出迎えしてくれました。

またその綿の反対側には綿を届けた後に今度は干鰯ホシカ(肥料)等を運んで商売とした肥料販売所があり半天には糟谷肥料部という文字もあり一石二鳥の商売で儲けた事がよく分かりました。
その後、綿祖神 天竹神社に行きました。写真は鳥居の裏等々に全国の有名繊維問屋さんの名前が数多く書かれているので、私たち以外ではかなり有名な綿の神様であった事が伺われます。

この神社に由緒が写真のように有り1200年昔にフイリピン人が綿を教えたと有る様にこの地綿が日本中に広まったと思われ、また三河木綿が有ったからこそ鳴海、有松地区で絞り産業が栄えた事が分かり有意義な研修旅行でありました。
またその後がこれでお勉強も終わりと思ってましたが一色さかな広場でお土産を買った後、昼食に寄った後一色町役場の大ちょうちんを見たりまた何故か、きみがよに出てくる『さざれ石』が有ったので写真に撮って来ましたのでご覧ください。

また最後に寄った三水亭では大変広大な敷地内に大きな人工の滝が流れていて、其処には大勢のお客さんが順番待ちをしている有様を見て、商売とは知恵を絞ればいくらでもやり方はあるのだなあ?と言うことが良く分かる今回の旅行でした。

2010/2/23 火曜日

鳴海絞組合の研修旅行は三河国天竹神社等々に決定

Filed under: 新着情報,鳴海絞ブログ — 17:07:10

毎年3月末には研修旅行に出かけていますが今回は鳴海絞詩にも出てくる天竹神社にも訪れる予定なので新たな発見が有りましたら又ご報告させて頂きます。